私たちの仕事は、楽しいことばかりではありません。
日々精一杯取り組んでいますが、それでも必ず壁にぶつかります。
これまでぶつかってきた壁とその解決方法を一部ご紹介いたします。
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2015年卒
大阪体育大学
機械体操部
体操で磨いた集中力を、
整備の技術へ。
未経験から始めた、
職人への挑戦。幼い頃から体操競技一筋で、大学でも機械体操に打ち込んできました。車についてはほとんど知識がなく、工具の名前すら分からない状態。本当に自分が整備士として働けるようになるのか、技術を身につけられるのか、入社前は大きな不安を感じていました。
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入社後は、先輩が実際の作業を目の前で見せながら、一つひとつ丁寧に教えてくれました。分からないことを何度聞いても向き合ってくれる環境があり、体操で培った集中力や、できるまで何度も繰り返す力を活かしながら成長できました。競技は変わっても、努力を積み重ねる姿勢は、整備の仕事でも自分の大きな武器になっています。
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2021年卒
大阪大谷大学
硬式野球部
教わる側から、教える側へ。
未経験を育てる仕組みが、
成長を支えてくれた。整備士という仕事に憧れて応募しましたが、専門学校を卒業したわけでもなく、車について詳しかったわけでもありません。周りには経験や知識のある人が多いのではないか、自分だけ仕事についていけないのではないかと、入社前は不安でいっぱいでした。
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カミタケには、未経験者でも基礎から順番に学べる教育カリキュラムがあります。先輩も質問しやすい雰囲気をつくってくれたので、一つずつ知識と技術を身につけることができました。今では、自分が後輩に作業を教えたり、不安を聞いたりする立場になっています。未経験だった自分だからこそ、後輩の気持ちに寄り添えることも、自分の強みだと感じています。
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2015年卒
成蹊短期大学
元アパレルスタッフ
アパレルで磨いた接客力を、
新しい舞台へ。
異業種で見つけた、
私らしい居場所。学生時代のアルバイトはアパレルスタッフで、自動車業界とはまったく異なる環境で働いていました。車の知識もなく、体育会系の社員が多い会社で自分がなじめるのか、これまで身につけた接客経験が通用するのか、不安を感じていました。
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実際に働いてみると、アパレル時代に身につけた「お客様の表情や雰囲気から気持ちをくみ取る力」が、車の接客でも大きく活かせることに気づきました。商品は変わっても、お客様に寄り添うことの大切さは同じです。自分らしい接客を評価してもらえる環境があり、異業種からでも安心して新しいキャリアを築くことができました。
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2015年卒
天理大学
元入浴施設アルバイト
敬語への不安を越えて。
お客様を見る力が、
営業の武器になった。学生時代は野球中心の生活で、接客のアルバイト経験はあったものの、社会人として正しい敬語を使えるのか、お客様ときちんと会話ができるのか不安でした。営業として働く自分を想像しても、うまく話せず失敗する姿ばかりが思い浮かんでいました。
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先輩から教わったのは、正しい言葉遣いだけではありませんでした。お客様の表情や声のトーン、何気ない反応から気持ちをくみ取ることの大切さを学びました。言葉を完璧に話すことよりも、目の前のお客様をしっかり見ることが信頼につながると分かり、少しずつ営業への自信がつきました。今では年間最優秀営業マンに選ばれるまで成長できました。
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2018年卒
近畿大学
元パチンコ店アルバイト
業界ではなく、
“人”で選んだ会社。
個性を受け入れる文化が、
居場所になった。就職活動では化粧品メーカーや商社など、自動車業界とは違う仕事を中心に見ていました。カミタケと出会ったときも、体育会系の雰囲気が強そうで、自分が無理に周りへ合わせなければならないのではないかという不安がありました。
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実際に働いてみると、年齢も趣味も考え方も異なる、さまざまな社員が活躍していました。無理に周囲と同じキャラクターになる必要はなく、一人ひとりの個性を受け入れてくれる会社だと感じました。仕事内容や業界だけで会社を選ぶのではなく、「どんな人と働くか」を大切にして良かったと思っています。
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2022年卒
関西外国語大学
ボランティア部 部長
入社前に現場を知れたから、
自信を持って営業を始められた。営業としてお客様の前に立ち、車を提案する自分を想像しても、本当にきちんと対応できるのか不安でした。入社後すぐに現場へ出て、何も分からないまま仕事を始めることにも、大きなプレッシャーを感じていました。
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カミタケでは、希望すれば内定後からアルバイトとして現場を経験できます。実際のお客様対応や仕事の流れを事前に学び、分からないことはその場で先輩に質問できました。少しずつ職場の雰囲気や仕事内容を知れたことで、入社時には不安よりも「早く挑戦したい」という気持ちの方が大きくなっていました。入社前の経験が、自信を持って営業デビューするための大切な準備期間になりました。
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2011年卒
大阪産業大学
元ガソリンスタンドアルバイト
宣言した「トップ営業」を、
挑戦の数で現実に。
任せてもらえる環境が、
成長を加速させた。面接では「トップ営業マンになります」と宣言して入社しました。しかし本心では、自分に本当に車が売れるのか、先輩たちのような営業になれるのか、不安を感じていました。大きな目標を口にしたからこそ、結果を出せなかったらどうしようというプレッシャーもありました。
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入社後は、メンターの先輩に支えてもらいながら、早い段階から多くの商談に挑戦させてもらいました。失敗したときも、できなかったことを責めるのではなく、次にどうすれば良いかを一緒に考えてくれました。挑戦する回数を重ねる中で営業力が磨かれ、トップセールスを獲得。今では社外の営業研修で講師を任される機会もいただいています。
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2012年卒
桃山学院大学
水泳部
会社になじむきっかけは、
仕事の外にもあった。
シェアハウスで築いた、
若手同士のつながり。カミタケには、若手社員が会社になじみやすく、自然に人間関係を築けるよう、年齢の近い社員3〜4人で暮らすシェアハウスがあります。入居は任意ですが、私は自分自身の成長や、先輩との関係を深めるきっかけにしたいと思い、入居を決めました。ただ、初めて会う先輩たちとの共同生活に、うまくなじめるのか正直不安もありました。
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実際に生活を始めると、仕事の悩みを相談したり、一緒に食事をしたり、何気ない会話を重ねる中で自然に距離が縮まりました。職場では聞きにくいことも、シェアハウスでは気軽に相談でき、仕事でも安心して先輩を頼れるようになりました。シェアハウスがあったからこそ、仲間が増え、会社にも早くなじむことができたと感じています。
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2022年卒
同志社女子大学
バドミントンサークル
車好きじゃなかった私が、
学ぶうちに仕事を好きになれた。入社前は車に強い興味があるわけでもなく、車種や装備についての知識もほとんどありませんでした。周りには車好きの人が多そうなイメージがあり、自分が本当にこの仕事を楽しめるのか、知識についていけるのか不安でした。
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入社前アルバイトや研修など、知識ゼロから学べる機会がたくさんあり、先輩も初歩的な質問から丁寧に答えてくれました。分かることが増えるほどお客様との会話も楽しくなり、少しずつ仕事への興味も深まりました。最初から車が好きでなくても、仕事を通じて知る楽しさや、お客様に喜んでもらえるやりがいを見つけられる環境です。
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2005年卒
整備学校
軟式テニス部
10年のブランクを越えて、
整備士として再出発。
自分専用の学び直しが、
自信を取り戻してくれた。33歳での転職に加え、整備の仕事から約10年離れていました。整備学校を卒業していても、以前覚えた知識や技術を忘れている部分が多く、若いスタッフが多い職場で自分が通用するのか不安でした。今さら一から教えてほしいと言っても良いのか、迷いもありました。
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思い切って「基礎から教えてほしい」と伝えると、先輩が自分の経験や苦手な部分に合わせて、専用のカリキュラムを組んでくれました。社内行事にも誘ってもらい、仕事だけでなく人間関係にも自然になじむことができました。年齢やブランクがあっても、一歩踏み出せば再び成長できる環境があると実感しています。
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2016年卒
京都外国語大学
野球部
先輩だった人が、
兄のような存在になった。
本音で頼れる関係が、
挑戦を支えてくれた。入社後、先輩とシェアハウスで生活することになりました。仕事だけでも緊張するのに、生活まで一緒となると、常に気を使わなければならないのではないか、うまく関係を築けるのかと不安でした。
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実際に暮らしてみると、先輩は仕事の悩みだけでなく、プライベートの相談にも親身になって向き合ってくれました。一緒に過ごす時間が増えるほど関係が深まり、気づけば職場の先輩という枠を越えて、実の兄以上に頼れる存在になっていました。何でも本音で相談できる人が近くにいたことが、仕事で新しいことへ挑戦する支えになりました。
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2019年卒
四天王寺大学
スキューバダイビングサークル
「取り柄がない」を、
武器に変える。
見つけてもらった長所が、
活躍への道を開いた。学生時代はアルバイト以外に目立った経験もなく、自分にはこれといった取り柄がないと思っていました。入社後に出会った先輩たちは、社会人経験も実績もあり、自分とは大きな差があるように感じ、本当に活躍できるのか不安でした。
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カミタケには、苦手を直すだけでなく、一人ひとりの良いところを見つけ、武器になるまで一緒に磨く「長所伸展」という考え方があります。先輩やメンターが、自分では気づかなかった「最後までやり抜く力」を見つけ、仕事で活かせるよう支えてくれました。その強みを伸ばし続けた結果、トップセールスを獲得し、整備部門の部門長や社内MVPにも選ばれました。取り柄がないと思っていた自分でも、長所を磨けば大きく活躍できると実感しています。
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2020年卒
龍谷大学
硬式野球部
野球で身につけた準備力を、
営業の結果へ。
誰よりも早く動き、
最初の一歩をつかんだ。社会人になるまで野球一筋で、営業や接客について学んだ経験はありませんでした。車の知識がないこと以上に、学生時代に身につけた努力の仕方や準備する姿勢が、社会人の仕事でも通用するのか不安でした。
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入社後は、先輩の商談を積極的に見学し、分からないことはその日のうちに質問。営業デビューに向けたロールプレイングも、誰よりも早く始めました。野球で身につけた「試合に向けて準備を重ねる力」を仕事でも活かした結果、同期の中でいち早く営業デビューし、最初の販売実績をつくることができました。学生時代に積み重ねてきた姿勢は、社会人になっても自分の武器になると感じています。
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自分の人生に期待し、その人生に責任を持ち、仲間の幸せを心から願い、
そんなメンバーを求めています
