仕事も、家庭も、自分らしさも。
私たちがここで働き続ける理由
働き方が多様化する現代社会で、女性がライフステージの変化を乗り越え、
キャリアを諦めずに輝き続けるためには何が必要なのでしょうか。
カミタケは、その答えを「制度」だけで終わらせず、社員一人ひとりに寄り添う「文化」の中に育んでいます。
今回は、育児と仕事を両立しながらそれぞれの持ち場で活躍する3名のママ社員にお集まりいただき、
リアルな本音を語っていただきました。妊娠発覚時の不安から、会社の温かいサポート、そして復帰後のキャリアまで。
これから自身の未来を考えるすべての女性に届けたい等身大のメッセージがここにあります。
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2020年入社
CSフロント
イトウ
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2019年入社
営業事務
ヨシナガ
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2014年入社
エコレンタカー 店長
ヒラヤマ
TALK 01
「どうしよう…」 喜びと同時に押し寄せた、リアルな不安
――早速ですが、皆さん妊娠がわかったときの率直な気持ちを教えてください。
イトウ
正直、報告するのはすごく不安でした。当時はまだ今ほど社内にママ社員が多くなかったので、「迷惑がかかるんじゃないか」「仕事に支障が出るって思われたらどうしよう」って…。
でも、夫が同じ会社だったので相談しやすかったですし、勇気を出して直属の先輩に打ち明けたら、「おめでとう!よかったね!」って心から喜んでくれて。
ヒラヤマ
それ言われたら、ホッとするよなぁ。
イトウ
本当にそうなんです。
私の場合は社内恋愛だったので、よりびっくりさせてしまう気がして…でも直属の先輩が本当に喜んでくれるのを見て、安心して部署や店舗のみなさんにも報告ができました。
そこでも皆さんが想像以上に温かい拍手で祝福してくれて。
その光景を見て、「あ、大丈夫やったんや」って、改めて一気に肩の力が抜けました。
ヨシナガ
私はもう、正直「気まずっ!」が一番最初の感想でした(笑)。
当時、営業部でやっと成績も安定して今から管理職目指したり後輩教育していきたい!ってキャリア面談で伝えてた直後やったから…「やばい、どうしよう」って最初は思ったかな。
もちろん報告したら「おめでとう」って言ってもらえるんやけど、心の中ではずっと申し訳なさもあって。
イトウ
その「申し訳なさ」って、どこから来るんでしょうね。
ヨシナガ
やっぱり、仕事に穴を開けてしまうことかなぁ…。
つわりで体調悪くなったり、急に休んだりして、周りに負担かけてしまうんちゃうかなって。
「今までみたいに戦力として見てもらえへんくなったらどうしよう」って、不安もあったかも。
その頃成績出してたからこそ、期待されてたのも感じてたし…仕事でがっかりされるのが嫌やったし怖かった。
ヒラヤマ
わかるわぁ。私も感情ぐちゃぐちゃやった。
妊娠わかった年の半年前に営業リーダーに昇進したばっかりで、「これからバリバリ頑張ろう」って言うてたタイミングやったから、「どうしよ…」って戸惑いが一番大きかったな。
ヨシナガ
仕事頑張ろう!って時だとほんまに葛藤ありますよね。
ヒラヤマ
当時は産休・育休の前例もまだ少なかったし、自分の体がこれからどうなるかも全然わからへん。
「仕事、上手く出来なくなったらどうしよう」って不安もあった。
でも悩んでても仕方ないし、すぐ上司に電話したら、めっちゃ喜んでくれてさ。
「よかったやん!体大事にしいや」って言われて、そこから営業部全体でフォローしてくれたんよ。
自然体でいれる、無理しなくてもいい雰囲気を作ってくれて、本当にありがたかった。
TALK 02
制度だけじゃない。一人ひとりに寄り添う、カミタケ流のサポート体制
――妊娠中から復帰後にかけて、「これは本当に助かった」と感じる会社のサポート体制やエピソードがあれば教えてください。
ヨシナガ
私は最近復帰したんですけど、社内にヒラヤマさんや イトウちゃんみたいな先輩ママがたくさんいたことが何より心強かったです。育休中も個人的に連絡を取って会ってもらって、「復帰ってどんな感じですか?」とかリアルな情報をたくさん聞けたので。
ヒラヤマ
それ、めっちゃ分かるわ!
私も妊娠中は、ほんまに現場のみんなのフォローに助けられっぱなしやった。つわりがきつくて、休憩室で横にならせてもらうことも多かってんけど、その間も誰ひとり嫌な顔せんと、「こっちは任せとき!」って感じで仕事カバーしてくれて。
「一人抜けても、みんなで何とかしよ」って空気が自然とあって…この仲間意識の強さは、ほんまカミタケならではやと思う。
イトウ
本当にそうですね。個性強めな人も多いですけど(笑)、根っこはめちゃくちゃあったかい。
言う時はちゃんと言うし、きちんと腹割って話す文化があるから、いざって時に自然と助け合えるんやと思います。
ヨシナガ
あと、助かったと言えば、イトウちゃんの旦那さんもとってた「パパ育休」。
うちの会社、そこしっかりしてるやんね。
イトウ
そうなんです。パパ育休、夫が取得してくれて。
当時はまだ前例少なかったんですけど、私が動けない間の手続きとかもサポートしてもらえて、本当に心強かったです。
ヒラヤマ
制度っていうより、雰囲気の話かもしれへんけど、家族も一緒に参加できる社内イベント多いんもいいよな。
子ども向けの夏祭りとか、今年は家族参加歓迎の200人規模のBBQもあって、「会社と家族がちゃんとつながってる感じ」がするのが好きやわ。
イトウ
ありましたね。普段なかなか会えない他店舗の方や、そのご家族とも話せて、「あぁ、いい会社やなぁ」って改めて思いました。
ヨシナガ
あと、時短勤務の柔軟さはほんまにすごいです!
「9時〜16時」みたいに一律じゃなくて、家庭の状況に合わせて勤務時間も休日数も相談できるのが助かってます。
ヒラヤマ
そうそう。「あなたはどうしたい?」って、まずそこから聞いてくれるんが本当にありがたいしカミタケっぽい。
基準はあるけど、その中で家庭の事情ちゃんと理解した上で、「じゃあ、どうしたら働きやすいか」って一緒に考えてくれる会社やと思う。
この安心感があるからこそ、長く続けたいって思えるんよな。
TALK 03
キャリアは続く。私たちらしい未来の描き方
――今後、どんなキャリアを描いていきたいですか?
ヒラヤマ
私は正直、仕事も続けたいし、もっと頑張りたいし、子供との時間もちゃんと大事にしたい!欲張りです(笑)。
2人目復帰のとき、幼稚園の都合で前と同じ働き方が難しくなって相談したら、前例ないのに、通いやすい店舗に新しいポジション作ってくれて…今はそこで店長として働いてます。時短でも成長のチャンスをくれるこの環境で、「ママでもここまでできる」っていう例を、自分で作っていくぞ!って思ってます。
イトウ
ほんまにかっこいいです…!
ヨシナガ
私は妊娠中に営業サポートに回してもらった経験が、今の営業事務につながってます。
「申し訳ない」って気持ちでいっぱいやった私に、「今できることで貢献してほしい」って言ってくれたのが、今でも忘れられないです。今は、自分の数字よりも、誰かを支える仕事にやりがい感じてますしそれで貢献していきたいです。
イトウ
キャリア面談でも、ずっと「これからどうしたい?」って聞いてくれるの、ありがたいですよね。
ママやからって特別扱いされるんじゃなくて、一人の社員として期待してくれる。私も自分にできること広げて、仕事での成長も楽しみながら頑張っていきたいです。
TALK 04
不安なのは、あなただけじゃない。未来のママたちへ
イトウ
ママになったからって、「キャリア諦めないといけない」ことはないと思います。
カミタケはバリバリ頑張りたい人も、自分のペースで成長したい人も、どっちも応援してくれる会社です。
「パワフルじゃないと無理なのかも…」って心配しなくても大丈夫ですよ。
ヨシナガ
ほんまそれやと思います。
この会社には、「この人みたいになりたい」って思える先輩が多いですし、イトウちゃんみたいに自然体で頑張れる人もちゃんと見てもらえる。仕事を通して成長したい人には、すごく合う会社やと思います。
ヒラヤマ
産休・育休前に頑張ってきたことや信頼関係が、ちゃんと復帰後にもつながる会社です。
私たちを必要として一緒に頑張ろうと言ってくれるメンバーがいる。
これからママになる人たちに【不安もあると思うけど、ここなら大丈夫やで】って、胸張って言えます。
自分の人生に期待し、その人生に責任を持ち、仲間の幸せを心から願い、
そんなメンバーを求めています
